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妊婦になって思うこと

予定帝王切開になり、ただいま病院のベッドの上。38w0d。明日手術だけど不安よりも楽しみ!

そう思えるのは、ここまで来たからって話です。


マタニティ期間はハッピー?

まず、妊婦はハッピーなものだとずっと思ってました。赤ちゃんが宿って、産まれて、育てて、楽しみしかない時間=マタニティ期間。

いや、実際それ、全く違いますから!!!

食べ物や運動、自分だけじゃない体調に気を遣う日々。

電車はじめ公共施設では妊婦様にならないよう、気を利かせる日々。

職場では妊婦だから不安定と思われないよう、気を回らせまくる日々。

なによりも、お腹の子が元気かどうか、気を張り続ける日々。。。

元気に産んでね!というありがたい声援の中、謎のプレッシャーの暗示にかかり、常に不安定な心で10ヶ月もすごすなんて…世の中の妊婦さん、本当にすごい。ほんとむり。

私は妊娠中期、引っ越しやら仕事やらで立て込んでおチビに気を使いたくても余裕がなく、パートナーにひたすら当たりまくった。些細なことで喧嘩して罵ったり、自分のミスなのに責めて泣いたり。

それを受け入れてくれた…のかうまくスルーしてくれたパートナーには、本当に感謝しかないです。

でも、頭では自分が理不尽だとわかってて、客観的にオカシイジブンでいることも認知していても、身体と心がどうしてもついて行かなくて。

私は感情をコントロールできる人だと自負してたけど、そんなこと全くなかったと身にしみました。

これ、産まれてからが余計怖くて、おチビに当たらないといいなぁ〜と心から思ってます。ほんとに。


常に不安がつきまとう

風疹の抗体数値、低置胎盤、逆子、鉄不足、体重管理。

私が指摘されたのはこれくらいだけど、自分の身体じゃなくておチビの身体に何かあったらと思うと無理はできない。

出血する可能性が高いから安静にと言われても、そもそも「安静」って何したらいいのかよくわからない。

臨月になって帝王切開に決まっても、破水が起きないか、陣痛が来ないか、常にヒヤヒヤ。遠出はもちろん避け、家の中からも迂闊には出られない。

はじめての赤ちゃんだから、四六時中、本当に不安で不安でしょうがない日々でした。


帝王切開と経膣分娩(普通分娩)

どうせ産むなら陣痛を経験して、お腹を痛めて、普通分娩で産みたかった…というのが今でも思う本音。

よく、帝王切開はお腹を痛めてないから母性が育たないとかなんとから言われてるし、ちゃんとしたお産じゃないのかな?とわたし自身知らぬうちに偏見(?)を持っていて、できるなら普通分娩が良かったなぁと思う。

でも、低置胎盤でハイリスク妊婦といわれ、覚悟が決まってからは「母子ともに健康かつ安全が最優先」となり、お腹を切ることに気持ちを切り替え。

今思えば、帝王切開も十分痛いだろうし、おチビにとって一番負担のない方法らしいので、気持ちを切り替えた自分を褒めてあげたいです。笑


なんだかまとまり無いですが、わたしの妊婦生活で思ったことはこんな感じ。終始ネガティブ要素が強かったかも。

でも、最初に書いた通り、ここまで=病院のベッドの上で明日の手術待ちという状況になれば、破水しても陣痛来てもなんでもいいので、もはや心配ごとはなし!ストレスフリー!

今が一番ハッピー^^

といいつつ、寝ながら書いていたら夜中になっちゃって、明日の早起きが不安になったので、ちゃんと寝ることにします^^;

手術、うまくいきますように。

元気なおチビに会えますように。

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